27日頃より、日本全土で大雨が降っている地域が増えています。
梅雨前線が西日本から東海地方沿岸に伸び、前線の活動が活発になっているようです。
すでに和歌山県は雨のピークが過ぎたようですが、
近畿地方で多い所は明日までの雨量が200ミリに達する所もあると予想されており
予断を許しません。
引き続き、土砂災害や浸水に警戒が必要です。
・がけや地面にひび割れができる 水が湧き出る
・木が裂ける音や石のぶつかり合う音がする 土のにおいがする
・井戸や川の水、湧き水が濁る
このような現象は土砂災害の前触れと言われています。
今年は梅雨入りが遅く、空けるのも7月中旬と予想されているので
雨の日は例年より少ないかもしれませんが
最近は風雨による住宅被害も多いので、十分に注意して参りたいと思います。
お住まいに被害があった際は、火災保険の補償が適用されるかもしれません。
気がかりな点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。





