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2026年5月26日

別冊判例タイムズ39刊行

交通事故が発生したとき、過失割合という言葉がよくでてきます。

止まっている車に追突した時など、どちらかが一方的に悪い(過失割合10-0)場合もありますが

多くの場合は事故をした自分と相手両方に過失があり、どちらにどれくらい責任がある?という数値が

過失割合です。

 

過失割合は事故のパターンによって大まかな基準が決められており、

それが記載されているものが「別冊判例タイムズ」という本です。

一般書店などではあまり馴染みがない一冊だと思いますが、事故を扱う代理店は

読む機会がたくさんあります。

 

先日その判例タイムズの新しいバージョンが刊行され、

10数年ぶりの新刊ということで新たな事故パターンの新設や

過失割合の数字変更など、時代にあわせたものになりました。

たとえば「高齢者」の定義が65歳から70歳以上に引き上げられたりと

様々な変更点があります。

 

今後は新しい基準がスタンダードになっていくでしょう。

我々もしっかり勉強していきたいと思います。

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